重機接触防止機器

音電ガード(現場内重機接近警報システム)NETIS登録:QS-220005-A

『超音波』と『電波』を用いて、重機と作業員の接近を『超高精度』に検知!
2022.07.05:国土交通省 新技術情報提供システム(NETIS登録:QS-220005-A)に認定!

重機車両と作業員の接近を『超音波』と『電波』で高精度に距離検知し、重機車両の運転手と作業員の双方に接近を警報するシステム。重機側は運転席に設置した警報機の『音』と『光』で、作業員側はヘルメットに装着した受信機の強力な『振動』と『音』で危険を知らせることにより、騒音下でも確実に伝達が可能です。

1台分の送信ユニットで作業員の受信機は『無制限に増設する事が可能』、また、同じ現場で『送信ユニットを最大5機』で運用する事ができます。

重機接触事故対策、現場接触事故対策をご検討なら、弊社の重機接触防止装置は音と電波の速度差で精確に重機接触防止センサーを作り、警告区域と警報区域2段階で重機接触事故防止にやくに立ちます。低価格と設置簡単の特徴もあり、デモセットも無料で貸し出し実施中、お気軽にご連絡ください。

※送信ユニットは、電波と超音波を同時に出力し、受信機は電波と音波の受信時間差により、送信ユニット」と受信機の検知距離がわかるシステムです

特徴

  • 対応電圧:12V/24V仕様と48V仕様の2種類
  • 重機側は「音」・「光」で、作業員は「振動」・「音」により警報
  • 探知距離は2段階設定(危険距離と警告距離)で1mから15mまでの設定が可能
  • 作業員の受信機は無制限に増設可能
  • 同現場で送信ユニットは最大5機の運用が可能
  • 受信機はバッテリー内蔵で、専用充電器を使用して充電

システム構成

概略仕様

送信ユニット

主な仕様
  1. 探知距離(2段階設定/危険距離と警告距離):1mから15mまで設定可能
    ※危険距離とは:作業員と車両との距離が、非常に危険な範囲に侵入した場合
    ※警告距離とは:作業員と車両との距離が、危険と思われる距離に侵入した場合
    ◎危険距離に対して警告距離は長く設定してください
    ※警告距離設定が危険距離設定より短くなっている場合、危険距離設定が優先され、
    警告距離設定は認識しません
  2. 車内用パトライトとエンジン停止について
    ※警告距離に作業員が侵入するとパトライト点灯&ブザー鳴音
    ※危険距離に作業員が侵入すると重機のエンジンが停止(パトライトも消灯&消音)
  3. 同現場での送信ユニットは最大5機の運用が可能
  4. 対応電圧:12V/24V仕様と48V仕様の2種類
  5. IPX5相当の防水性

ヘルメット装着型受信機(子機)

主な仕様
  1. 探知距離(2段階設定/危険距離と警告距離)により振動と音が変化
    ●危険距離の場合:振動が続き、警報音もなり続ける
    ●警告距離の場合【重機が接近している場合】:
    振動が一定間隔で振動⇔停止を繰り返し(約1秒間隔)
    警報音も上記パターンと同様で一定間隔で音が鳴る⇔止まるを繰り返す
  2. LED点灯/点滅パターン
    ●電源ON時:緑点灯   ●電源OFF:消灯
    ●バッテリー残量10%以下(使用中):赤点滅
    ●充電時: 緑点滅   ●充電完了:消灯
    ●危険距離時:赤点灯  ●警告距離時:橙点灯
  3. 使用時間の目安(バッテリー容量:1000mAh)
    ●約30時間(待機時間)
    ●約3.5時間(危険距離の振動と音)
    ●約5.5時間(警告距離の振動と音)
  4. 受信機専用充電器で充電(USB端子は無く、通電用金属板を採用)
  5. IPX5相当の防水性

ヘルメット装着型受信機用(子機)6連充電器

主な仕様

①充電時間:約4時間
②充電中の受信機(子機)LED点灯/点滅パターン
●充電時:緑点滅
●充電完了:消灯
③電源:AC100V~240V 50/60Hz
④電流:300mAx6(個)
※最大1800mA

問い合わせ・お見積り等のご依頼は弊社お問い合わせページからお願い致します。

カタログダウンロード

Copyright © Ronk Corporation. All rights reserved.