開発実績

Sound Skip(サウンドスキップ)マルチ

株式会社アルファ様

聴力低下でお困りの「音の悩み」をサポートする商品「Sound Skip(サウンドスキップ)」に更に機能を加えた「Sound Skip(サウンドスキップ)マルチ」の開発を株式会社アルファ様より受注、現在好評販売中である。

「Sound Skip(サウンドスキップ)マルチ」は、高音質スピーカーを受信機に内蔵したため、テレビとサウンドスキップマルチの両方から同時に視聴でき、2.4GHzの電波帯を使用し家中どこでもテレビの音声が遅延なく楽しめる。また、テレビと連動して受信機と送信機の自動電源OFF機能が新たに搭載。セリフの音声をはっきり聞き取れる音声明瞭スイッチも新しく採用。受信機が単三アルカリ電池使用で約20時間連続使用が可能になった(現行のサウンドスキップの約2倍)。従来通り、受信機は乾電池およびACアダプターの両方で対応が可能。

楽しみ方は様々!テレビの視聴だけでなく、スマートフォンやオーディオ機器、アナログマイクに接続ができ、お手持ちのイヤホン・ヘッドフォンやスピーカーでも音声が楽しめるといった、テレビ音声の補助以外にもマルチな使い方ができるようになった。

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イヤホンガイド

歌舞伎座様

イヤホンガイドとは、舞台の進行に合わせて、あらすじ・配役・衣裳・道具・約束事などについてタイミングよく解説が聞ける小さな機器のこと。イヤホンガイドのリピーター率は60%。700円の料金でイヤホンガイドを借りることで舞台が100倍楽しくなる!また、海外公演ではイヤホンガイドが使われるのは当たり前となっている。

(平成25年5月10日相模経済新聞より一部抜粋)
Ronkジャパンが開発した「音声ガイドシステム」が2013年4月に新装した銀座・歌舞伎座で全面採用された。歌舞伎座の観劇で、演目の音声解説などに用いる。音質の良さや導入費用などの点が評価された。同製品は、国際的に使われる産業科学医療用の周波数(ISMバンド)を利用している。

本製品はポータブル型のマスター機が1台あれば、半径70メートル以内で台数の制限がなく受信することができる。実際、歌舞伎座では1回の公演で受信機2500台を使用している。英語版(現在は英語字幕ガイドを利用しているため使用されていない)も1000台あり演目の解説を行っているという。

音声は電話のようにクリア。独自のプロトコルを採用し、海外でも使用できる(海外公演での利用)。盗聴に対するセキュリティも考慮している。
専用の再生機があれば、あらかじめ保存した音楽や音声データもマスター機から発信できる。音楽を流しながら会話することも可能だ。

歌舞伎座ホームページ
イヤホンガイド紹介

同時通訳機

日本マクドナルド様

アフラック様

Ronkジャパンに開発を依頼するまでは、バイリンガル通訳者は他社の送信機2台持ち、日本語/外国語を送信機1台ずつに割り当て通訳業務を行っていた。そのため、送信機操作と通訳を同時進行しなければならず業務に専念できなかった。

Ronkジャパンでは、通訳業務に専念してもらえるよう、発表者が持つ送信機で日本語/外国語の切り替えを行ってもらい、バイリンガル通訳者は聞こえてきた言語を通訳するだけで通訳した言葉が自動的にその言語グループに送信される仕組みを開発した。発表者・バイリンガル通訳者それぞれが使用するのは送信機1台のみ。また、受信機は手のひらに収まる超軽量(30g)・超コンパクトサイズ。IDカード感覚で首から下げて利用することもできる。

オリジナルリモコンスピーカー

株式会社USEN様

家庭用USEN対応オリジナルリモコンスピーカーは、チューナーから離れた場所でもUSENを楽しめるようワイヤレス機能・防水機能・リモコン機能・楽曲表示機能の4機能を搭載。
2.4GHz帯周波数の送受信システム採用。USENチューナーに付属のトランスミッターを接続することでリモコンスピーカーへUSENを送信できる。Ronkジャパンが設計・開発・製造を手掛け納入した。

INFOSOUND送信機

ヤマハ株式会社様


『INFOSOUND』は、ヤマハが開発したデジタル情報を音響信号に変調して伝送するシステム。高い周波数帯域を使用することで人間にはほとんど聞こえないようにデータの伝送を行うことが可能。スピーカーから出た短い情報符号(音響ID)を携帯端末のマイクで受信し、サーバーとの連携でURL情報に変換する仕組みを用いることで、ユーザーはスピーカーに近づくだけでクーポンを受け取れる、あるいはeコマースのサイトにアクセスしてショッピングができるなどのサービスを提供することができる。
Ronkジャパンでは、INFOSOUND送信機の開発・設計・製造を手掛けYAMAHAに納入した。

ポータブルデジタルワイヤレスインターカムシステム

大手製鉄メーカー様

新日鐵住金の製鉄所内では、通常1mの距離でも作業音により会話が聞こえない。2011年の東日本大震災後に、グループ長の指示を受けて3~4人のチームで行動ができるよう大音量の中でも会話ができるRonkジャパンのワイヤレスインターカムが導入された。

Ronkジャパンのポータブルデジタルワイヤレスインターカムシステムは、4人までは送信機の1つをマスターとして4人による双方向同時通話が可能。低価格および簡単な導入が可能である。これに骨伝導ヘッドセットを使用することで、骨伝導の振動で自分の声だけが聞こえ、周囲の音はピックアップしないため、大音量の中での会話が可能になる。