クレーン安全機器

ソーラーパワーガード(クレーン車用上部衝突事故警報システム)

クレーン車用上部衝突事故警報システム
ソーラーパワーガード(SOLAR-POWER GUARD)

背景

クレーン車やユニック車の先端部を障害物に接触事故を多発しています。対策としては挟まれボール付けるぐらい、しかし、挟まれボールの大きさの制限があるので、ボール割れたときはほぼ障害物に接触したし、ボールの空気が抜いたら、接触してもボールが割れません。有効な事故防止になれません。

車輛のアーム部伸縮必要があるので、先端部までの給電や通信が難しいになっています。弊社はセンサー部に太陽光パネルを搭載、自動充電にしました。高度な低消費電力な技術とワイヤレスWakeup(CAD)技術で給電がなくでも長期間で稼働可能になりました。センサー部はマグネット取り付けなのでセッティングは簡単、取り外し不要。現場の接触事故を確実に減らせる商品です。

先端部超音波センサーでは取り外し不要!

クレーン車上部(先端部)を構造物などの障害物を『超音波センサー』で検知し、衝突を防ぐ警報システムです。クレーン車上部(先端部)に取り付ける『超音波センサー』は【ソーラーパネルからバッテリーを自動充電】しているため、バッテリー切れの心配がなく『取り外しが不要』です。

※運転手側に設置する回転灯型ユニットとクレーン車上部(先端部)側の超音波センサーパネルは無線接続ですので、クレーン車のムーブ伸縮時に断線する心配がありません。

超音波センサーパネル
  1. 磁石で簡単取り付け
  2. 太陽光パネルで自動充電
    取り外し不要
  3. 高感度超音波センサーで障害物を確実に検知
回転灯型ユニット
  1. スマホで警報距離と危険距離設定可能
  2. 青=警報、赤=危険の2段階知らせる
    取り外し不要
  3. 高感度超音波センサーで障害物を確実に検知

特徴

  • クレーン車上部(先端部)に設置する超音波センサーパネルの内蔵バッテリーは、ソーラーパネルで充電
  • バッテリーを充電するために、超音波センサーパネルを取り外す必要がなく非常に楽で便利
  • 超音波センサーは、最大4個まで増設可能
  • 運転手側の回転灯型ユニットとクレーン車上部(先端部)側の超音波センサーは無線伝送
  • 対応電圧︓「5V」
  • 運転手には回転灯型ユニットの光とブザー音で警報
  • 警報距離と危険距離の2段階でブザー音が変化

主な仕様

RSP01S 超音波センサーパネル
超音波センサーパネル
RSP02S 回転灯型ユニット
回転灯型ユニット
ソーラーパワーガード仕様
使用周波数 2.4GHz帯 ※TELEC登録済み
空中線出力 1mW以下
最大到達距離 約50m(見通し距離、電波干渉がない環境下)
動作環境温度 -10°C〜50°C
動作環境湿度 95%以下
超音波センサーパネル(先端部)
アンテナ 内臓
使用電源 リチウムポリマー(2500mAh)
消費電力 約35mA
連続使用時間 約3日 ※ソーラーパネルが充電しない場合
内容物 超音波センサー1個
ソーラーパネル
外形寸法 150(W)×85(H)×35(D)mm
192(W)×250(H)×38(D)mm ※ソーラーパネル含
質量 約780g ※超音波センサー/ソーラーパネル含
防水性 IPX5相当
備考 超音波センサー最大4個実装可能
回転灯型ユニット(車内部)
アンテナ 内臓
使用電源 車用シガープラグ
動作電源電圧 DC12V(RSP01S)/ DC24V(RSP02S)
動作 検知距離:最大検知距離2m
外形寸法 95(W)×160(H)×95(D)mm  ※突起物除く
質量 約230g (ケーブル1.5m含む)
防水性 非対応

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